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あたり屋 天主ブログ

大阪東三国の本格的蕎麦屋「あたり屋」です。落ち着いた空間で自慢の蕎麦はもちろん、お酒に合う一品や、天ぷらを心ゆくまでご堪能いただけます。

だだ茶豆

07 31, 2010
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山形 鶴岡のだだ茶豆の枝豆です

やっぱりビールですね

今日は淀川花火大会です

第一回目の時、十三の居酒屋さんでアルバイトをしていました

恐ろしく忙しく恐ろしくビールが出た記憶があります


今日はビールがたくさん出ますように・・・
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唯一のバカラ

07 25, 2010
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毎日蕎麦打ちに励んでいると

自分の誕生日、ましてはお店の開店した日なんかも

忘れてしまっているものです



このバカラのショットグラスはいつもお世話になっているTさんに

以前、周年のお祝いにいただきました

自分でも忘れてしまっているような日を覚えていていただけるなんて・・・感激でした


開店当初、自分のやる仕事が下町の東三国で受け入れていただけるのか?なんて心配が一杯だった頃

Tさんは連日のように来てくださって、私の料理に対する思いもよく理解していただけた初めの

お客様でした


そんな思いもあり、なかなか普段使いができずにしまっています

大事な時に使いたいと思います

鴨ざるのお椀

07 24, 2010
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あたり屋の開店当初

友人の角刈り弁当屋社長曰く

『こないだ行った蕎麦屋なんか陶器ででけたもん使っとたぞ!

  お前んとこはどう言うこっちゃ!プラッチックやんけ、プラッチック!

  大概お前んところはボッタクリなんやから皿位まともなん使わんかい!』


なんて温かいお言葉を頂いたのですが・・・


開店当初から使用している 赤木明登作 合鹿碗です 


プラッチックではございません

鴨すだちそば

07 22, 2010
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暑い日が続きます

冷かけそばをご用意いたしました

しっとりと仕上げた鴨に薄く切ったスダチを一面に散らしました

おつゆを最後まで飲んで頂いたら暑さも和らいでもらえると思います

冷かけ 鴨すだちそば  1300円

赤絵の鉢

07 18, 2010
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今はなくなったのですが生駒にあったうつわ屋さんですが
作家さんの名前が書いているわけでなく雑然とうつわ達が並んでいるお店でした

いつも行くと何時間もかけて眺めているのですが
その時に購入したのが蕎麦猪口とこの鉢でした。

ものすごい数の中から選んだ二つでしたが
同じ作家さんの作品でした

自分の好みの感じは山積みになっている器達からも
呼び合うのだなと感心しました

赤地啓作 赤絵鉢

びわの温灸

07 17, 2010
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びわの葉とびわの葉でできたモグサです

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このようにしてお灸します

父が近所の方にしてもらっているのですが
なかなか調子が良いそうです

最初は香りがすごくてびっくりしましたが
最近ではまったく気になりません

調子が良くない所に当てるだけのことで細かいツボを探さなくても
じんわりと広がる熱でツボに届くそうです

長生きしてください

扇風機

07 16, 2010
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蕎麦打ち場のあまりにもの暑さに扇風機を導入

『コーナンっだったらこうなった』のコーナンで購入

なんと驚きの1700円!

安い!

アイ ラブ コーナン
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思い出のうつわ

07 15, 2010
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正木春蔵さんの向付けです

蕎麦屋になる前に8年間小さなお店をしていたのですが
高価なうつわを使えるようなお店でなく

いつかはこんなうつわが普通に使えるお店になりたいという思いで購入しました

当時正木春蔵さんなんて名前も知らず、ただ、素敵やなって感じでした

このうつわを使うと初心に帰れます

スパイスジャーナル

07 14, 2010
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日本初!スパイス専門の本です

この本を発行されたカワムラケンジさんはライターさんで蕎麦、スパイスにとても精通されてる方です

私もお店を開店当初からのお付き合いで色々とお世話になっております

カワムラさんの人柄が良く写った素敵な本です


購入はホームページからだそうです


お店にも置いていますので読んで下さい
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捨て猫

07 12, 2010
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近所の小学生たちが見つけてきた子猫

いつも店の近所を走り回って遊んでいる子供たち

こどもは心が純粋でやさしいですね

昔はこんな気持ちを持ち合わせていたのかな?


後日公園に散歩していた方に引き取られたそうです

よかった、よかった

はじめての…

07 09, 2010
はじめて携帯電話からブログを書いてみました。携帯メール自体もほとんどしない私にとってはすごいことなんですよ。

ただ、写真を貼ることができません!

いちじく

07 08, 2010
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イチジクの季節になりました

胡麻ダレなんかもおいしいですね


あたり屋ではトラ豆のあんことイチジクです




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男前のししゃも

07 07, 2010
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卵を持っていないオスばかりを集めて風干しにしたものです

北海道の鵡川のものです

軽くあぶるとなかなかいけます

ほんまもんは味が男前です

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鳥貴族

07 06, 2010
最近私が気になっていること、それは『鳥貴族』なる居酒屋です。

すべてのメニューが280円均一、さらに8人以上あつまれば2980円で2時間食べ飲み放題

さすがに今をときめくカリスマ蕎麦職人?の私が一人で行くことは出来ず

悶々としていたのですが、バイトの子の20歳の誕生日だということで

私の独断で『鳥貴族』に初挑戦!


が、夜の十時に行ったのですがすでに待ちが3組、人数にして10人!

東三国ですよ!居酒屋ですよ!

15分程待ちましたが、敢え無く退散・・・

東三国のお金がここに集まっていました


恐るべし鳥貴族! いつか挑戦してやる!

あたり屋 改め 『蕎麦男爵』なんてどうでしょう?
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蕎麦のこと・・・

07 05, 2010
先日福井の蕎麦の産地の方が挨拶がてら寄ってくれました。

蕎麦の不作は5年周期で起こっていて

この2年は連続して不作なのですが、今年はどうでしょうか?

二年の不作に負けずに今年も例年並みの作付をしてくれるそうです。

ありがたいことです。

蕎麦は5年周期の不作の上、一反あたりの収量も米に比べるとかなり少なく
農家さんにはリスクが多いそうです

あたり屋の蕎麦は年間分の良質なものを確保できましたが

北米産をブレンドしたり、中には良質なものを確保できないことが理由に臨時休業
を強いられてしまったお店も出てきたという話です

秋に収穫する秋蕎麦は基本ですが、北海道などの早生種の夏蕎麦
最近では春蒔きの春蕎麦なんて物も・・・

真空パックの普及と脱酸素剤のおかげで蕎麦の品質もよくなりました

知り合いから埼玉の春蕎麦をわけてもらいました
品種はキタワセ、色は抜群です。実は去年収穫された春蕎麦です。

新蕎麦の季節感がなくなってきた感じですね・・・ 

只、不作時に安全でおいしい蕎麦を供給するためには真空パックなどの
貯蔵法の研究も必要ですね・・・


一年前の新蕎麦 楽しみにしてくだい!!

とら豆

07 04, 2010
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トラ模様なので『とら豆』です

私が修行した洞爺湖の特産で毎日豆畑の間を通勤していました

この豆、あんこにするとなかなか優れものです

あたり屋の甘味の定番です
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八尾の枝豆

07 03, 2010
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大阪八尾で採れる枝豆です

暑い毎日ですね

熱いおしぼりで顔をふきふき

冷たいビールをゴクゴク

湯がきたての枝豆を肴に・・・

夏の定番ですね

八尾の枝豆 500円   あたり屋では蒸したてで提供していますので5分程まってくださいね!
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黒文字

07 02, 2010
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黒文字の爪楊枝です

つぼつぼに入れています

意外に素敵な楊枝入れってないもんですよ!

この壺つぼは生駒の器屋さんで購入しました

そば釜のふた

07 01, 2010
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かれこれ、そば釜の蓋を購入して半年以上になると思います

捨てようとすると父が手直しして復活。なんてことを繰り返しましたが

晴れて新しい蓋が日の目を見ることができました

昭和10年生まれの父はちょっとやそこらで物を簡単には捨てません



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